ウッドデッキに必要な道具

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ウッドデッキに必要な道具

基本的にウッドデッキは木材を使って作りますが、
使用する木材の違いで耐久度やコストが変わるので、慎重な選択が求められます。
単純なウッドデッキの場合は、床を設置するだけなので、その気になればDIYすることも可能です。
しかしその場合は木材以外にも用意しなければならないものがたくさんでてきます。
DIYでウッドデッキに挑戦したいという方は、まず何が必要になるのか調べてみてください。

 

ウッドデッキを作るには木材を切ったりねじで止めたりするための道具が必要となります。
固い木材でも切断できる丸ノコは絶対に必要になりますし、
表面や切断面を磨いてとげなどが刺さらないように加工するディスクグラインダーも必要になります。
ねじ止めにはインパクトドライバーや皿錐、下穴錐などがひつようとなります。
ねじ止めや切断以外に必要な道具だと、水平を確認するための水平器も欠かせませんし、
細かい調整をする際にノミがあると便利という声も聞きます。
他にも色々な道具が必要となるので、
必要になりそうなものは一通り用意しておいたほうが良いかもしれません。

 

ウッドデッキ作りには色々な道具が必要となりますが、
道具以外に確保しておきたいのが作業用のスペースです。
特にDIYの場合は自分ひとりで作業を進めることも多く、
中々作業する時間が取れなかったり、
想像以上に時間がかかってしまったりすることが多いです。
そのため、使っていない木材を置いておいたり、
使わない道具をしまっておくところを作らなければなりません。
車庫などの保管場所があればそれに越したことはありませんが、
そうした設備が無いならブルーシートで養生しておいて、
雨ざらしにならないようにしましょう。