マニルカラでウッドデッキ作り

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マニルカラでウッドデッキ作り

手作りでウッドデッキを設置する方もいますが、
専門知識が無いのであれば専門業者に依頼したほうが良いでしょう。
ウッドデッキを設置する際は、設計とあわせて木材も選ぶ必要があり、
木材の違いがそのまま仕上がりにも影響します。
マニルカラはウッドデッキに良く使われる木材の一種なのですが、
どのような特徴があるのでしょうか。

 

マニルカラはブラジルなどに生息している木で、
現地では浮き桟橋や重構造体などに使われる非常に固い木材として知られています。
海に長時間浸かる場所に使われるような木材なので、
雨風に多少さらされてもまったく腐食などを起こさず使い続けることができる特徴があります。
そのため、ウッドデッキの材料に使えば、
より長い間修理などをせずに使い続けることができるでしょう。
さらに色むらが少なく美しい見た目にできるというのも特徴です。
長く使い続けることで落ち着いた色合いに変化し、
塗装した際も容易に統一感を持たせることができます。

 

ウッドデッキにうってつけな素材といわれるマニルカラですが、一つ気をつけておきたいのが、
他の木材と比較しても固い素材であるという特徴です。
固いというのは何かと酷使されるウッドデッキの素材に使う上では大きなメリットではあるのですが、
同時に加工が難しいという大きなデメリットがあります。
手作りする場合は苦労することが多いので、
自信が無い場合は無理せずに専門業者に依頼したほうが、
確実に丈夫なウッドデッキを設置することができます。
その際には希望する木材、デザインなどの希望をしっかり伝えるようにしましょう。