ウッドデッキの木材と塗料

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ウッドデッキの木材と塗料

ウッドデッキに使われる木材にはウェスタンレッドシダーやウリンなど、
色々な種類があり、どれを使うかによって耐久性が大きく変わりますし、
見た目も大きく変化させることもできます。これらの木材には何かしらの塗料が塗られていることが多いですが、
この塗料が木材にとっては非常に重要なものとなりますので、
制作する際には真剣に考えられる必要があります。

 

ウッドデッキの塗装はただ単に見た目を良くするだけのものではなく、
木材を紫外線や雨風から守るコーティングとしても作用しています。
ですがどんなに良い塗料でも、長く直射日光や雨風にさらされ続けるとどんどん劣化していきます。
短いものだと1、2年でコーティングとしての役割を失い、色合いも悪くなっていってしまいます。
そのため定期的な再塗装の必要があり、準備も前もって済ませておくべきです。
用意するものは塗料と塗装するための刷毛が基本として、
濃すぎる塗料を薄めたり、刷毛を掃除したりするために使う薄め液や、
古くなった塗料や汚れを落とすためのサンドペーパー、マスキング用のテープなども合わせて用意しておきましょう。

 

ウッドデッキの専門業者はアフターサービスも用意していますが、
塗装は請け負っていないというところや、補償期間が短いところも少なくありません。
ウッドデッキに使われる木材は非常に丈夫で、
ウリンなどは、100年は持たせられるといわれるくらいに丈夫と言われています。
それでも塗料が無いと寿命は非常に短くなるので、
長く使う家のことも考えて、塗装の塗りなおしに付いての知識は持っておいて損はありません。